漬け物 売れました

 毎年赤かぶを漬ける女性スタッフが昨年10月に腕のケガ・・ 漬け物が大ピンチ。  好評につき材料のカブ多めに手配・・・誰が漬けるの、どうするの・・・そうは言っても事前の準備だけは 一個一個「たわしで水洗い」、泥を落として漬け込む準備。 何だかんだと言いながら動き出し、スタッフからも 痛々しいギブス姿でアドバイスを頂き、洗っては漬け込み 洗っては漬け込みを三回繰り返す手作業、 レシピ、ポイントも細かく指導のもと、大丈夫だからと励まされ漬け込みました。  でも 不安 不安

 「切り方は厚めに」とワンポイントを頂き、お客様お一人様のお膳に小皿で提供、  気に入って頂いた方には「漬け物別売り」があります。 

その「漬け物別売り」が売れました。それも三袋いっぺんに 思わず大声を出したい気持ち 「やったー」 ありがとうございました。  ありがたいありがたい。   

 

おぎのやの店主

神村 治男(じんむら はるお)

蕎麦打ち名人高橋邦弘氏に教えをいただき、平成18年  故郷の木祖村でおぎのやを開店。

生家の築130年以上の古民家をできるだけ手をいれずに、店舗とし、趣のある店内としてあります。

 

About This Establishment

Oginoya was founded by Chef Jinmura Haruo in 2006 after working under master soba chef Takahashi Kunihiro. Chef Jinmura is passionate about his work in the kitchen and is welcoming to his customers on the floor. Oginoya’s building itself is traditional style Japanese architecture and dates back over 140 years. It features tall ceilings, a cozy and comfortable atmosphere and gives the feeling of Edo Japan.

木曽 おぎのや

■住所

長野県木曽郡木祖村藪原1123


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■営業時間

11:00~15:00

 

■定休日

火曜日、水曜日

ご予約/お問合せ

■電話

0264-36-2012

 

受付時間

10:00~15:00