今年もスンキの季節がやって来た

開田のお母さんから、「スンキ種出来たよ」待ちに待った連絡。お客様からは、「今年のスンキ 食べられるのはいつ頃?」 ドキドキ、毎年の事ながら、ソワソワ。昨年は酸味より甘味が強く驚くスンキ、今年はどんなスンキに仕上がるのか楽しみ。  同じ味のスンキにならない、何で何で、不思議。   カブ菜を手配していただく地元農家の大久保さんから連絡を頂き、スンキ菜を受け取りに。  従業員総出でワイワイ、ガヤガヤ、下ごしらえ 流水で綺麗に土、汚れを落として、食べやすい大きさにカット、お湯を沸かしている鍋の湯気で厨房の中は曇って温かい。 カットしたスンキを湯通し、予め用意しておいた桶に種と一緒に漬け込んで寝かす。どうぞ 「お い し い ス ン キ」になりますように。近日中メニューに加わります。

おぎのやの店主

神村 治男(じんむら はるお)

蕎麦打ち名人高橋邦弘氏に教えをいただき、平成18年  故郷の木祖村でおぎのやを開店。

生家の築130年以上の古民家をできるだけ手をいれずに、店舗とし、趣のある店内としてあります。


About This Establishment

Oginoya was founded by Chef Jinmura Haruo in 2006 after working under master soba chef Takahashi Kunihiro. Chef Jinmura is passionate about his work in the kitchen and is welcoming to his customers on the floor. Oginoya’s building itself is traditional style Japanese architecture and dates back over 130 years. It features tall ceilings, a cozy and comfortable atmosphere and gives the feeling of Edo Japan.

木曽 おぎのや

■住所

長野県木曽郡木祖村藪原1123


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■営業時間

11:00~15:00

 

■定休日

水曜日・木曜日

ご予約/お問合せ

■電話

0264-36-2012

 

受付時間

10:00~15:00